【感想】スプリット

Posted by レラ・キャッスル on 06.2017 0 comments
スプリット

M・ナイト・シャマラン監督の作品。多重人格者の内容です。



この映画を観て、ある本を思い出した。

『精神病』に関する医師の本です。

『天才と馬鹿は紙一重』という言葉がありますが、それを『天才(特殊能力者)と脳機能障害(精神病も含む)は紙一重』と解釈も出来るように書かれてあるような内容です。


立ち読みで、サァ~っと読んだだけの本ですけどね。後で購入して、ゆっくり読んでみたい。図書館にあれば一番いいけど(笑)



それを読んで、それらの対象の人達の中でも、精神疾患の人達が現実逃避の1つの方法として、自分を『本物の超能力者』や『最強の超人』のように思い込んでしまったら...大変な事が起きるかもしれないなと思った。

まさに、その大変な事になっちゃった場合どうなるか?!というのが、この映画で少し解るようになってます。




確かに私も、そのように思う時があり、ブログ記事内に似たような事を残してもいる。それは、それ以外、説明がつけられないからでもあります。

特殊能力を使うには、脳波が特殊である必要があります。

脳波が特殊であるという事は何を指すかというと、殆どが『脳じたい普通とは違う』という事で『脳疾患や発達障害の可能性がある』という事です。

脳疾患の患者や発達障害者は、そういった意味で特殊能力が使えてもおかしくはないですし、実際に普通の人にはない能力がある人達もいますよね。

『絶対音感』や『共感覚』や『サヴァン症候群』等々がリアルな特殊能力ともいえる能力です。


社会的には差別視されたり、変な目で見られてしまう事もありますが、その人達には、普通の健常者の人間には絶対的に無理な事が自然に出来てしまうわけです。

生まれ持った天才的な才能ともいえる...本当の超能力とはこういう事だろうと思えるような...『普通を超える能力(特殊能力)』があるのは事実なのです。



私自身は、あらゆる脳の検査をした結果、脳波以外の脳には異常なし。脳疾患でも発達障害でも精神疾患でもない。

でも、てんかん患者の症状にある幻覚や幻聴のような神秘体験、嫌な香りがするなどの妙な感覚、予知夢やデジャヴュも多い。そして発達障害者にも多い絶対音感や共感覚など...非常に近い部分が多々ある。

とにかく一言で説明すると『あらゆる感覚が敏感過ぎる』

だから、けして他人事ではない。

脳に何か悪い原因があるのならば、そのせいで症状として幻覚や幻聴があり、嫌な香りもしたり、予知夢やデジャヴュと思い込んでいるという説明がつけられます。

しかし私の場合は幸か不幸か、その説明がつけられないのです。

脳には何の異常もなく、意識を失うような大発作もない。本当に稀な成人の健常者です。




...しかし...



そのようなリアルな特殊能力。

精神疾患の場合どうなのだろうか?と考えると...脳疾患や発達障害とは少し違うかもしれない。

...というのも...

精神疾患といっても色々とありますが、実は『本当は脳疾患や発達障害者なのに精神疾患にされた』人達も少なくないからです。

そうされた場合、間違った投薬を繰り返します。勿論、良くならない。精神病院に入院させられたりしてストレスが嫌でも溜まりますよね。

そうして『精神疾患が作られてしまってる』背景もあるのです。


精神病院以外にも親や社会、全ての何かが間違っている証拠だ。

つい御金に目がくらむ精神科医、つい精神病院に甘えて頼ってしまう親、つい見て見ぬふりをしてしまう社会。

『自分には関係ない』そういう心理が招いた結果です。明日は、我が身かもしれないのにね。


本当に、本気で治療しようと本人も周りも適切な治療の努力をすれば良くなるのに!ですよ。

不必要な入院、そんなの治療でも何でもない。『隔離』です!

キチンと治療をしない、出来ない為に、精神疾患が悪化し手が付けられなくなり、犯罪者になってしまう事も多いわけです。

それは...犯罪者も作られている...といえるのかもしれませんよ。




そのような背景も頭に置いて、観てみるといいかもしれない。





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